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※陰陽五行説とは古代中国で生まれた思想です

陰陽の二極から構成されており、人もまたその陰陽から構成されているとしています。

そして五つの要素「木」「火」「土」「金」「水」それぞれに陰陽の意味を持たせ、十干、十二支に分けて分類しています。

生年月日から、初伝、中伝、末伝、一課、二課、三課、四課の要素に細かく分類し、どの要素のどういった特徴が強く出ているかをみます。

独学で様々な占術を学んできましたが、行きついた先が陰陽五行説です。

その為、陰陽五行説にこだわってきたわけです。

一間偶然重なったようにみえるそれらの要素はそれぞれの持つ特徴から様々な影響を与え微妙なバランスで成り立っていて、それが様々な物や事に個性を与えている事に気付きます。

私はその要素をより細かく分けるのではなく、要素の組み合わせでできる個性を見抜く事で鑑定を実現しています。

これらは経験を積み上げてきたものです。

このようにして出てくる個性を知る事で先に起こりうる事、現在抱えている問題の根本を知る事が出来ます。

ある程度の個性がわかれば良い所を伸ばし、悪い所を抑え、将来起こりうる問題に対して免疫をつける事ができるようになります。

それは、ご自身の個性がよくわからないといった方に頷いていただける結果がに結びついています。

体験された方のほとんどの方が実感されています。

※陰陽五行説を使ってわかる事

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■初伝

・0〜25歳

・物事の原因と若年運を表す(5歳〜25歳)

・別名「開端門」(かいたんもん)という

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■中伝

・26〜60歳

・現在の状況と壮年運表す(20歳から50〜55歳くらいまで)

・別名「移易門」(いえきもん)という

・人生の途中経過、つまり現在の状況をここでみます

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■末伝

・61〜歳より

・物事の結果と晩年運を表す(50〜55歳から80〜90歳くらいまで)

・別名「帰計門」(きけいもん)という

・重要視される場所

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■一課

・持って生まれた運勢と才能

・あなた自身を示す

・性格を示す大事な場所

・裏の性格が記された場所


■二課

・金運・信用運

・あなたの周辺の環境を表す

・強い影響力を及ぼす家族や友達を表す

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■三課

 ・家庭・愛情・友人・プライベート

克服すべき試練と目標

・大事な場所

・日常の生活態度や対人関係

・生活の指針

・陥りやすい罠

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■四課

・子供・部下・不動産・相続

・相手の状況を示す

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■吉将・凶将について

○吉将

天乙、六合、青龍、太常、太陰、天后

○凶将

?蛇、朱雀、勾陳、天空、白虎、玄武

これらを式神として諸事を占います。


◇必ずお読みください◇

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